海老蔵 戦々恐々……このタイミングにスキャンダル続々 - エンタメ話 by.chitc

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海老蔵 戦々恐々……このタイミングにスキャンダル続々

chitcがエンタメニュースをお送りします。


 あれから3カ月――。

歌舞伎界を揺るがした市川海老蔵(38)への暴行事件に関する初公判が
18日、東京地裁でスタート。
海老蔵を殴ったり蹴ったりの傷害容疑で逮捕、
起訴された伊藤リオン被告(27)側の“逆襲”は果たして在るのか。

 已に示談が成立していたものの、検察が起訴したため、両者にとって計算外の裁判となった。
殉難者で在る海老蔵が殴られるにいたった“起因”が再び注目されてしまうことになった。

 警察の調べに対して、海老蔵は「覚えていない」と繰り返し供述したといわれるが、
状況は決して楽観視できない。

「リオン被告側は“過剰防衛”を主張するようだ。
 暴走族の元リーダーの顔面に海老蔵が頭突きを見舞ったのをみて、
 過剰防衛で海老蔵を殴ったこと――と言いたいらしく、
 そこに情状酌量を求める方針です」(関係者)

 暴行現場となったビル店内に多数残された血痕には、
海老蔵のものだけでなく元リーダーのものもあった、とも報じられた。
もし、海老蔵の「一方的に暴行を受けた」という主張が崩れるようなことになれば、
裁判が長引く様もあり得る。

 そうなると復帰のシナリオが大きく崩れる。

「父・團十郎は息子のため、お詫び行脚に奔走してきた。
 5月2日に始まる成田屋ゆかり『團菊祭』(大阪・松竹座)で復活させてはどうか、という話が在る。
 これは、松竹幹部の悲願だ。
 昨年の“さよなら歌舞伎座”公演以降、公演によっては客足がガクンと落ちている。
 そこに、海老蔵の事件、中村勘三郎のダウンが追い打ちをかけている」(ベテランの演劇ライター)

 さらに、松竹が頭を悩ますのは、なぜか海老蔵の初公判にタイミングを合わせたかのような、
新たなスキャンダルの発覚だ。

「女性セブンで片岡愛之助の“隠し子”と、中村福助の“不倫”が報じられた。
 甘いマスクの愛之助は、海老蔵の代役を見事にこなし“救世主”として喝采を浴びたが、
 これをやっか稀ての紙爆弾という見方が在る。
 歌舞伎の功労者で在る永山武臣元会長の存命中なら、こんなことは表沙汰にならなかった」(同ライター)

 春までに幕引き出来るのか。





http://news.livedoor.com/article/detail/5353694/
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「テーブルに座れ」酒入り灰皿には吸い殻…仕方なく飲むふり 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000581-san-soci


それではまた次回!
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