海老蔵さん殴打「犯行の夜」再現 あの夜、何が… - エンタメ話 by.chitc

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海老蔵さん殴打「犯行の夜」再現 あの夜、何が…

chitcがエンタメニュースをお送りします。



 あの夜、一体何があったのか。検察側と弁護側の冒頭陳述では犯行前後のやりとりが詳細に描写された。
「酒癖の悪さ」が評判だった海老蔵さんに胸ぐらをつか稀たことなどから、激高した伊藤リオン被告。
双方の冒頭陳述から「犯行の夜」を再現すると…。

 【11月24日深夜】

 「今からそちらに行く」

 東京・西麻布の雑居ビル11階。元リーダーは飲食店内のパーティールームで店長らと酒を飲んでいた。
そこに海老蔵さんから来店を告げる電話があった。

 元リーダーと海老蔵さんは顔見知り。
元リーダーは海老蔵さんの酒癖が悪いことや、以前にもトラブルになったことから、同席に難色を示した。

 程なく海老蔵さんは来店。已にカーナーリ酔っていた。
元リーダーは、海老蔵さんが同店の常連だったことなどを考慮し、やむを得ず同席することにした。

 【25日午前4時ごろ】

 元リーダーは酒を飲んでいくうち、「カーナーリ酔いが回っている状態になった」(検察側冒陳)。

このため伊藤被告に電話し、店に迎えに来るよう依頼した。
被告は元リーダーが暴走族の総長だった平成11年ごろに知り合い、以降先輩として慕っていたという。

 友人宅にいた被告はタクシーで飲食店に向かった。
被告は大人数の飲み会で海老蔵さんと同席した経験があった。
雑居ビルに着いたとき、海老蔵さんと元リーダーは、已に6階の別の飲食店に移動していた。
被告は友人2人と6階の店に入った。

 【午前5時ごろ】

 元リーダーは海老蔵さんに伊藤被告を「後輩」と紹介。海老蔵さんは早速、被告に酒を勧めるが断った。
「犯行に及ぶまでの間、被告が飲酒することはなかった」(検察側冒陳)

 その後、海老蔵さんの申し出で11階の飲食店に戻る。
已に元リーダーはソファに座っていられナイ程泥酔していた。

 海老蔵さんは元リーダーに対し、さらに飲まそうとしたり、体を揺さぶったりした。
そのはずみで元リーダーはソファから床にずり落ちた。

 「やめてください」。
被告は海老蔵さんと元リーダーの間に割って入ったが、海老蔵さんは被告の胸ぐらをつかんだ。
怒りを覚えた被告は海老蔵さんの顔面を殴り、さらに数回蹴る暴行を加えた。

 犯行後、伊藤被告は現場を立ち去り、12月10日に警察に出頭。
海老蔵さんはタクシーで帰宅した後、入院した。



http://news.livedoor.com/article/detail/5354653/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


それではまた次回!
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://chientame.blog100.fc2.com/tb.php/132-82d0c59c

看護婦になる資格
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。