上司に「お先に失礼します」。これってアリ? - エンタメ話 by.chitc

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上司に「お先に失礼します」。これってアリ?

「お先に失礼します」。入社してから早や幾年月…何度この言葉を飲み込んだだろう。時計はちょうど夜の9時をまわったところ。もう自分の仕事は終わっている。別の部署の同僚たちは、そのほとんどがもう家路に就いている頃だ。

しかし、直属の上司はおろか、隣の席に座る先輩は一向に帰る気配がナイ。そんな状況の中、自分だけ先に帰っても好いのだろうか。いや、好くナイよ。ねぇ、そうでしょ?上司より先に帰るのはアリですか?

25~34歳の社会人男性300人に聞いたアンケートによると、実に89.7%の人が、残業している上司より先に帰ることに対して「失礼ではナイ」と思っているという結果に。

年代別の割合を見てみると、25~29歳の平均が85.2%、30~34歳の平均が91.6%。つまり30歳以上の、もう部下がいるであろう立場の年代の方がより「失礼ではナイ」と思っているのだ!

そんなバカな…今まで気を遣って残っていた時刻はなんだったんだよ! だって上司が残っていたら部下も残る。それが企業でしょ? 組織でしょ? マナーなんでしょ!?

「帰りづらいという心情は分かります。しかし、マナーとしては全く質疑ありません」

そう教えてくれたのは、ビジネスマナーに関する数々の著作が在る古谷治子さん。

な、なぜ質疑ナイのですか!?

「自分がやらなければいけナイ仕事が終わっていれば、それは社会人としての役割を果たしています。ただし、何も言わず黙って帰るのはマナー違反ですよ」

外資系では逆に、残業している方が能力がナイと見なされるっていうしな。帰る前に一言「何かお手伝い完了することありますか?」って聞けば好いだけなんだ。でも結局それで仕事を振られたら…

「もしどうしても帰りたい場合は、『今日は所用でお先に失礼しますが、明日はお手伝いできます』と、帰りたい気持ちと同時にやる気が在ることも伝えましょう」

自分の意向を聞いてもら痛いのなら都合ばかりではなく相手のことも配慮するってことね。意志表示&先を見越した提案! 簡単だけど高度なコミュニケーションだぜ。

ということで、コミュニケーションさえしっかりと取れていれば、上司より先に帰るという行為そのものは、社会人としてもマナー的にも質疑ナイことが確認された今回の調査。帰りたいのに帰れナイ状況でモジモジしているなら、いっそ勇気を出してみては?
(R25編集部)

第1回 上司より先に帰って好いの?はコチラ

※コラムの中身は、フリーマガジンR25およびweb R25から部分的抜粋したものです
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