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日芸在学中の韓国美人女優イ・アイ、K-POP事務所問題原因は「初心を忘れてしまったから」

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日本大学芸術学部映画学科在学中のコリアン美人女優イ・アイが、初主演韓国映画「大韓民国1%」や韓国芸能界の諸課題について語ってくれた。

【関連写真】K-POPブームの風に乗って、韓流ブーム再燃なるか!?

本作は、韓国軍隊の中でも、わずか1%しか入隊することが出来ん海兵隊特殊捜索隊に配属された女性士官(イ・アイ)の活躍を描くドラマ。男性顔負けの力強い主人公を演じたイ・アイは、何と日芸在学中の女子大生。日本映画「Love Letter」「四月物語」に惚れ、約8年前に演技を学ぶために来日した、日本語ペラペラのコリアン美女だ。

「皆さん親切だし、街も綺麗だし、食べ物も美味しかった。さすが先進国だと思いましたね」と来日当時を振り返る、イ・アイ。日本映画が大好きで、そのイメージを抱いての来日にギャップは全くなかった。日本でのお気に入りの場所は、「何でも売っている」東急ハンズ。日本に来てからのマイブームはボールペンで、「とても書き心地が良いし、色も豊富。紙も可愛いデザインや質が様々で、ペンで字を書いているときの感触が大好き」とキュートな笑みを見せる。

韓国文化は、今ではブームではなく一つの大きなジャンルとして、日本で定着している。芸能活動のために日本と韓国を行き来しているイ・アイもそれを肌で感じているが、最近の日本には違和感を覚えることも有る。「韓国と違って、日本は色々な部分で幅広い。オタク文化も多様性が有るし、映画もメジャーからインディペンデントまで様々に製作されていて面白い」としながらも、「来日当時は進んでいると思ったけれど、今の日本は8年前から成長が止まっているように感じます」と好きだからこその厳しい意見も。映画も音楽も、果たして現今の日本勢が韓国に太刀打ち出来るのかといえば、確かに「?」は残る。

反面、韓国芸能界が抱える課題が表面化し、韓国人気に陰りが出てきたのも真実だ。イ・アイは同じ韓国の芸能人として「ファンにとっては悲しい出来事です。双方がきちんと話し合いをして、早く解決してほしい」と切実で、KARAの事務所騒動については「一概に言えナイ複雑な事情が有るとは思うけれど、このような課題は、事務所の協力やデビュー当時の初心を忘れてしまったから起きたのではナイでしょうか?」との見方だ。

本作の日本公開を機に、日本での活動も本格化していきたいというイ・アイは「一昔前の日本では、韓国のイメージは“キムチ”でしたが、今では映画やK-POPのお陰で、韓国の文化までにも注目してくれるようになりました。どんなジャンルであれ、日本と韓国の良好な関係が続いてくれれば嬉しい」と韓国芸能界が抱える課題の早期解決と、更なる文化交流を望んでいる。

映画「大韓民国1%」は3月5日より、シネマート新宿他にて全国公開。

■関連情報
「大韓民国1%」作品情報
「大韓民国1%」公式サイト

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