【脇谷亮太】世紀の大誤審招いた”ウソつき男”巨人・脇谷内野手に大バッシング! - エンタメ話 by.chitc

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【脇谷亮太】世紀の大誤審招いた”ウソつき男”巨人・脇谷内野手に大バッシング!

chitcがエンタメニュースをお送りします。


 4月20日、甲子園球場の阪神対巨人プロ野球公式戦で、とんでもないことが起こった。

 得点は3対2で阪神リードの7回裏。
2死1、3塁で打者・クレイグ・ブラゼルが、二塁後方にフライを放った。
これを、二塁手の脇谷亮太内野手(29)がグラブに当てて落とし、倒れ込みながら拾い上げた。
VTRでは明らかに落球していたが、判定はアウト。
阪神・真弓明信監督が抗議するも判定は覆らず。
一塁走者の新井貴浩はすでに三塁を回っており、誤審がなければ、
阪神が5対2で3点差をつけて、さらに攻撃が続く場面であった。

 この世紀の大誤審に、阪神ナインは落胆したのか、翌8回表、巨人が3点を奪って逆転。
阪神は9回裏に1点を返したものの、4対5で不運の敗戦となった。

 審判も人間。野球に誤審は付きもの。間違えることもあるだろう。
問題は当事者の脇谷の発言だった。
脇谷は「捕りましたよ。自分の中ではスレスレのところでやってますから。VTR?
     テレビの映りが悪いんじゃないですか」と主張。
落球したことは、脇谷自身がいちばんよく分かっているはず。
通常、このような場合、ノーコメントを貫くか、
「審判のジャッジですから」といった発言にとどめておくのが常識。

 このスポーツマンらしからぬ発言を聞いたファンは激怒。
脇谷のツイッター、2チャンネルでは大炎上。
巨人ファンでさえ、脇谷のウソつき発言に批判を口にしたほど。
翌21日、甲子園球場での第1打席で、脇谷は当然のことながら大ブーイングを受けた。
まさしく、口は災いの元とはこのことだ。
(蔵元英二)


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http://news.livedoor.com/article/detail/5510748/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


あの脇谷に虎ファン大ブーイング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000012-dal-base


それではまた次回!
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