児玉清さん死去で「アタック25」の今後は……後任はあの知性派俳優? - エンタメ話 by.chitc

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児玉清さん死去で「アタック25」の今後は……後任はあの知性派俳優?

chitcがエンタメニュースをお送りします。


 胃がんのため16日午後0時28分に、東京都中央区の
聖路加国際病院で死去した俳優、児玉清さん(享年77)。
奇しくも9年前に36歳で亡くなった長女と同じ病名。
英語、独語に堪能で書評やエッセーでも健筆をふるった知性派俳優は、
あの名物番組を残して逝ってしまった。

 児玉さんの長男で会社員の北川大祐さん(41)は、
遺体の安置されている東京・千駄ヶ谷の自宅前で会見。
昨年秋に体調不良を訴えたものの、
病院嫌いのため胃カメラの検査を受けず仕事を続けていたことや、
今年2月下旬に精密検査を受けて胃がんと告知され、
すでに肝臓に転移していたことなどを明かし、
「父は仕事復帰を目指して頑張っていました。
 『やり残したことがまだある』とも言っていました」
と涙ながらに語った。

 1958年、学習院大学文学部ドイツ文学科を卒業し、
東宝に入社したのが役者人生の始まり。
腰掛けのつもりだったが、年下の俳優から浴びた「雑魚俳優」との陰口に
一発奮起して人気俳優になった。

 児玉さんの知名度を不動のものにしたのは、
何といっても75年から司会を務めた「パネルクイズ アタック25」(テレビ朝日系)。
緊張気味の一般出演者を和ませ、時には
「なぜ○番を取らなかったか!」
とツッコミを入れる絶妙の進行テクニックはお茶の間の人気を集めた。

 3月下旬に収録を休むまで36年間の出演に制作の朝日放送は
「お元気な姿で帰って来られるのを信じてお待ちしておりました。
 その願いが叶わず本当に残念です」と追悼コメントを発表した。

 "アタック25=児玉さん"というイメージはあまりにも強い。
今後はどうなるのだろうか。
同局は代役を務めている浦川泰幸アナウンサー(39)を司会者として
同番組を継続する方向で検討している。

 芸能評論家の肥留間正明氏は
「児玉さんが好きで見ていた視聴者が多いだろうから、
 しばらく放送を休んでリニューアルしたらどうか。
 児玉カラーを引き継げるような芸能人、
 例えば辰巳琢郎などを後任にするのがいいと思う」
と話す。

 最近では珍しい一般参加のクイズ番組。
児玉さんが築いた番組のカラーは消えずに残るか。



http://news.livedoor.com/article/detail/5567227/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


華丸、"恩人"児玉さんの死に「あまりにも急……」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000037-sph-ent


それではまた次回。
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