「ペンタックス K-5」 超高感度「51200」のカメラで撮れるもの - エンタメ話 by.chitc

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「ペンタックス K-5」 超高感度「51200」のカメラで撮れるもの

chitcがエンタメニュースをお送りします。




デジカメの作用にもいろいろ在るが、最近は暗いシーンで手持ちで簡単・キレイに撮れる「超高感度」作用が凄いと思う。
それでどんなものが撮れるのか、カメラメーカーのHOYAに聞いてみた。

同社の高性能デジタル一眼レフカメラ『ペンタックス K-5』では、最高ISO感度51200を達成。
それまでの高感度1600や3200と比べ、文字通りケタ違いの数値だ。
デジカメでは、高感度撮影のときに発生するノイズをカメラ内の画像処理装置で除去するのが常識。
だが51200ともなると、とてもノイズが出るはずなので、美麗な画像にするのは難しいと思うのだが。

「それは、ノイズとそれ以外をいかに切り分けて処理するかに尽きます。
強力にノイズを消そうとすると、輪郭まで滲んでしまいがちだからです。
そこで、『K- 5』では適応的な処理によってうまく切り分けて、
ノイズ除去と輪郭の保護のバランスを良い状態に保つことに成功しました」
さすが、最先端のカメラは頭が良いです!

では、本題。どんなシーンで撮れるの?
「月明かりでなど、暗いシーンでも三脚を使うことなく手持ちで撮影が可能となります」
これはとても凄いことだ。
これまでの常識なら、手持ちではブレブレの写真になることは撮る前から明らか。

そこで、従来のカメラでは手ブレを防ぐため、三脚を使う。
だが、暗いシーンでの低ISO感度撮影はどうしてもシャッタースピードが遅くなるので、
動く被写体では結局ブレた写真になってしまうわけだ。

他方、超高感度は手ブレも被写体ブレも防げる速いシャッターが切れる。
たとえば、公園でベンチに座っている女性を月明かりで撮ることが手持ちで可能に。
月明かり以外にもさまざまなシーンで、気軽にスナップ撮影が完了するようになるのだ。

いろいろ撮影ジャンルは在るが、多量のカメラマンにとって速いシャッターで撮れる超高感度作用は、
大きな魅力といえるだろう。

超高感度作用を使って、暗いところで軽快なシャッター音を響かせて撮ろう!
(羽石竜示)

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http://www.excite.co.jp/News/bit/E1296535177677.html
※この記事の著作権は配信元に帰属します


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000006-zdn_lp-sci



それではまた次回!



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